amslの日記

日々の記録。日記/料理/オーボエ/お出かけなど

笑いと癒しを与えるわんこたち

実家で飼っているわんこたちには、子どもの頃から現在にいたるまで、沢山ほっこりしたり、癒されたり、笑ったり、色々な思い出をもらいました。2匹のプロフィールと思い出を紹介します。

フレンチブルドッグ ルイ

おもちゃの骨をくわえてご機嫌

常に全力で誰にでも尻アタックをかます、愛嬌たっぷりの愉快ドッグ。
5年ほど前に虹の橋を渡りました。

ルイはとにかく陽気で、表情も豊かで家族みんなに笑いを与えてくれました。

寝ている顔/怒っている顔

毎晩食後に、人間と追いかけっこをするのが日課でした。意外とすばしっこいうえに、人間がテーブルに頭をぶつけてうずくまっていると、手を軽くがぶがぶしてくる調子乗りなところがありました。最後にはつかまって、歌にあわせてゆらゆら揺らされたり、あお向けにひっくり返されてあごの下をくすぐられたりしていました。フレブルは常に体のどこかから音が出る犬種で、このときはグググゥ…とか、ング、ング、キシャアアみたいな音を出していました。

日課のおいかけっこ中。もう1匹の犬が棒立ちで見ている

散歩中に近くのテニスコートからテニスボールが飛んできて、狂喜乱舞してボールを追いかけたことがあったのですが、以来散歩中にテニスコートの近くに行きたがるようになりました。よっぽど強烈で楽しい記憶だったのだろうと思います。

全力で散歩をするのでよくスタミナ切れを起こして、地面にへばりついて動かなくなることがありました。一緒にお散歩していたマルチーズのソフィア(後で紹介します)と一緒にルイのそばによって、早く帰ろうよと声をかけるのですが動かず。道行く人が二度見して、くすくす笑われたりしました。

聞きなれない単語を発音すると、小首をかしげて一生懸命話をきいてくれました。

小首をかしげて話をきく様子

嬉しい時はほぼないしっぽをフタみたいにパカパカさせていました。

尻としっぽ

最期は悪性腫瘍で亡くなりました。3ヶ月程度とそこまで長くない闘病生活でしたが、本当に看病が大変で、命を預かるということの重さと大変さが身に沁みました。代われるものなら代わりたいと本気で思ったので、辛い思い出ではあるけれど、大事な気持ちを教えられた気がします。

…ちょっとしんみりしちゃいましたが、ほとんど笑いにつつまれた日々だったので、今もときどき彼の表情や動きを思い出してはふふっとなります。

素人は黙っとれ…と言いそうな顔で日向ぼっこ

マルチーズ ソフィア

人見知りで顔が虚無になりがち、ご飯時だけイキイキする気ままドッグ。
前回お誕生日お祝いの記事を書きました。

amsl.hatenadiary.com

かわいい

ソフィアは穏やかでじんわりした動きのわんこです。若いころはスイッチが入ったように走り回ることもありましたが今はほぼないです。昔はおもちゃを投げたら持って来てくれたのですが、当時もそこまで楽しそうではなく、今は投げても全然興味を示さないので、人間を接待するのは辞めたようです。賢いので芸は色々できます。

珍しくテンションがあがっているソフィア

少し神経質なところがあり、玄関で物音がすると吠えます。
あるとき、玄関に向かって吠えた拍子に、口から小さくてとがった塊が飛んで行ったことがありました。歯が抜けてしまったか?と思い後日獣医さんに見せたら、歯ではなく歯石でした。

来客にもウォンウォン吠えるのですが大して怖くなく、相手が動じないとみるや気まずそうな顔をして別の部屋に引っ込んできます。あるときは、来客を玄関に待たせて飼い主だけ部屋に入ったら、来客のいる玄関には行かず飼い主に着いてきて、ウォフ…ウォフ…とぶつぶつ吠えてたことがありました。

すまし顔ドッグ

後ろ足でお腹をカイカイしていたら、お腹の毛と足が絡まって身動きがとれなくなったことがありました。困惑顔でこちらを見つめてくるので、絡まった毛をほどいてあげると、そのまま去っていきました。

よくする表情。何か言いたげ

撫でようとすると逃げるけど、部屋から人がいなくなるとクンクン言い出すので、1人でいたいけど孤独は嫌いなようです。

一生懸命生きてる

ソフィアは自己免疫疾患と心臓の持病があり、毎日決まった時間に沢山の種類のお薬を飲んでいます。お薬のおかげで、日々元気に過ごしていてくれてありがたいです。

ソフィアを見ていると、ごはんの時間になると察してソワソワし始めたり、食べ終わったらさっさと自分の部屋に戻って寝始めたり、マイペースに今を生きていて、小さく儚き命が一生懸命生きている…と胸がきゅっとするような気持ちになります。同時に、今を生きる姿勢が禅の精神を体現していて、人間が見習わないといけないなと思うこともあります。

これからもどうか元気で、平和に過ごしてね。

おばあちゃんみたいな顔で日向ぼっこ

ルイ&ソフィアのエピソード

先にルイ、後からソフィアが実家にやってきています。2人がどのような関係だったかというと…。

仲良し…なのかな?

ルイは人のことは好きですが、犬には興味がない子でした。ソフィアは初めて家に来たときからルイと一緒にいるので、人見知りを発揮するときはルイと一緒に行動していました。ペットホテルに預けるとずっとルイの後をついて回っていた、とかね。

ソフィアがルイにマウンティングしてもルイが全然気にせずぼーっとしていたこともあります。

おやつをもらうときはルイが率先しておねだりをしに来て、ソフィアはおこぼれをもらえるのでおねだりをしませんでしたが、ルイがいなくなってからはソフィアがおねだりをしに来るようになりました。

出かけるときにお見送りにくる2匹。また後でね!

余談

わんこたちの写真を活用したいなと思い、LINEスタンプを作っています。
よかったら見てね。

LouisAndSophia_20221215233205 – LINE stickers | LINE STOREline.me

 

そろそろ第2弾つくりたいなと思っています。

 

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