カードコネクトという、いい感じのキラキラカードを作れる機械で、犬のカードを作ってみたよ!というレポ。

カードコネクトとは?
ゲームセンターに設置してあって、ゲームの記録とか、ゲーム内で入手できる限定データとかをクレカサイズのカードにできる機械です。詳細は公式サイト見てね。
コンビニのネットプリントと大きく違うのが、ラミネート(マットな質感)やホロ(キラキラ)の加工ができるところ。
自分で用意したオリジナル画像も印刷できるので、犬のキラキラなカードを作ってみることにしました。
制作記録
詳しい作り方は公式サイトに掲載されているので、見てね。
「PROアップロード」で公式サイトに画像をアップしていきます。
作り方を見ながら用意した画像がこちら


編集ツールはibisPaint。iPadで作成しました。
表面はスマホゲームのSSRカードっぽくして、裏面はトムとジェリーのOPに出てくるライオンのやつみたいにしてみました。
余談ですが、家族に「表面と裏面で世界観が違いすぎないか?」と言われました。いいんだよこれで。
同様に、ホロとラミネート用の透過画像も用意。



元のイラストを見せつつキラキラさせたい場合は、細かいドットのデータにする必要があります。
これはibisのスクリーントーン機能を使って用意しました。

画像をサイトにアップするとQRコードが発行されるので、カードコネクトの機械に読み込ませてカードを出力してもらいます。
実際に印刷したものがこちら。


カード自体は、UNOとかトランプみたいな薄さと手触りです。
印刷料金は1枚300円。
ホロのキラキラ具合をみていこう。
とにかくキラキラで良いです。もっとガッツリキラキラさせてもよかったな。
ホロの出来栄えが見たくて、塗りつぶしとドットで試した結果をみていきます。


元イラストの上に塗りでホロをおくと、元の色は全く見えなくなると思ってよさそうです。
若干の印刷ずれがあるので、今回は元の色が影みたいになりました。


ドットだと、元のイラストの色も見せつつ、ささやかにキラキラさせられます。ラメが入っているという感じ。

下絵がないところにドットでホロを入れると、うすくキラキラする感じになります。
塗りつぶしだとがっつりキラキラです。きれい。
あと超拡大してみると、表面に細かいホコリみたいなのがついてるな…と思いました。
ラミネートの加工もしました。
お鼻の部分にラミネートしてますが、光にかざしてあー…なんかちょっとマットになってるかも…程度。
ラミネートした部分は盛り上がったり手触りが変わったりするのかと思ってましたが、全然変わらないです。正直やらなくてもいいんじゃなかろうか、と思いました。
総論
犬のキラキラカード、見ているだけで楽しいです。使い道はない!かわいいので良いのです。
自分用や身内用に手軽に1枚カードを作るときに便利なサービスだと思いました。
今回はホロ加工を自分で用意しましたが、カードコネクトの機械の方にもホロ加工のテンプレートが用意されていて、プリクラの落書きのような感覚で、その場でホロ加工ができそうでした。ただ、操作に制限時間があるので、かなり焦りながら加工することになりそうだな~と思います。
↓公式サイト