2月頃から刺しゅうをはじめた。
以前から刺しゅうやってみたいなと思っていたのだが、道具を調べて揃えるのが億劫で何となく先延ばしにしていた。昨年末に思い切って本を買ったことをきっかけに、道具を買い揃えて今に至るという感じだ。
↓そのときに買った本がこちら
www.seitosha.co.jp
本というそこそこのお値段のものを買うことで弾みをつけるというか、ここで立ち止まったら払ったお金がもったいなくない?みたいな境地に追い込むと動けるようになったりするなと思った。
1冊目は初心者向けにステッチのやり方がわかりやすく図解されていて、2冊目はステッチの種類や図案が1冊目より沢山載っていた。なので、最初のうちはもっぱら1冊目にそってステッチの練習をし、図案を刺してみる段階になって2冊目も見ながらやってみる、という風に練習をした。
道具は100均とユザワヤで揃えた。ざっくり買ったものと使用してみての雑感↓
- 針:100均ので特に問題なし
- 枠:100均ので問題なし。プラスチックなので、ちょっとチープな感じがするかも
- 糸:100均だと、強めに引っ張るとちぎれたりする。が、100円だせば使いきれなさそうなくらいの量の糸が手に入るので、とりあえず遊べればなんでもいいやという段階なら100均で十分かも。一部ない色の糸はユザワヤで買い足したりした。
- チャコペーパー:クロバーとかのちゃんとしたペーパー一択。100均のも使ってみたけど、めっちゃ力強くグリグリしないと転写できず疲れ果てたので、針を持つ前に心折れそうになった。なお、時間がたつと消えるマーカーペン(100均)も買ってみた。チャコペーパーと違って布に直接書くだけでよいので使いやすいが、1日で消えたので、数日かけて刺しゅうする場合は不向きだった。
- 刺しゅう用糸通し:100均には売ってない。手芸屋さんで売っているがこれは買ってよかった。普通の裁縫も糸通しに頼るレベルで針孔に糸を通すのが苦手なので、複数本の糸を穴に通すのは当然もっと苦手。これまた針を布に刺す前に心折れそうになるので、楽できるところはした方がよい。
布はコーギーのお弁当包み(以下記事)を作ったときのハギレを流用。
糸切ばさみ、針山は小学生のころから使っている裁縫セットから流用した。
まだまだ練習中だが、刺しゅうは少し立体的にもこっとする感じがかわいいし、少しづつ出来ていく過程も含めて楽しいなと思った。
いくつか作ってみた所感としては、図案を明瞭に写しておくことができれば、初心者でもそこそこ見れるものができる気がした。逆に刺しゅうの出来栄えは最初の図案の段階が一番重要で肝の部分なのかなと思ったり。
これまで作ったものたちを紹介する↓








オリジナルの図案で刺しゅうしてみたり、刺しゅうを使った小物を作ったり、手持ちの靴下に刺しゅう入れたり出来るように、今後も練習していきたい。