今年のGWはフォトウェディングをしたので、準備と本番とで休みが過ぎていった。
準備というのは、具体的に言うならネイルサロンとまつげパーマに行くことだ。どちらも初体験で新鮮な気持ちになった。
というわけでネイルサロン/まつげパーマ/フォトウェディングの体験記を書きます。
ネイルサロン
ジェルネイルをやってもらった。
バーカウンターのようなスペースで、カウンター越しでネイリストさんと向かい合って座り、施術を受ける。
気持ち爪を伸ばしていったが、一番短い爪に合わせて形を整えますねということで、やすりでガシガシ削ってもらった。爪の両端は白い部分がなくなるくらいまで削っていて、爪ってこんなになくなっても大丈夫なんだとびっくり。ドリルのような機械で甘皮を削ってもらったのだが、無骨な工具っぽくて、サロンの中はおしゃれなのにどこか場違いな感じがして面白かった。あと、甘皮をふやかすためのお湯の中に、色とりどりのビー玉が入っていたのもちょっと面白い。
カウンターの下に手を入れられるスペースがあって、そこに紫外線を出す機械が置いてある。ネイルを塗るたびにちょこちょこ機械に手を入れながら進める感じだった。
↓仕上がりはこんな感じ。
触ると陶器みたいにつるつるしていて、光を反射してキラキラ光るのでとてもきれい。日数が経って、流石に今は表面に細かい傷がついているけど、全然はがれてこないしとても丈夫なんだなと思った。
また爪がのびてきたら別の色でもやってみたい。
まつげパーマ
まつげパーマ専門店に行った。
歯医者さんっぽい診察台が5台くらい並んでいて、店員さんが入れ替わり立ち替わり施術をしていた。診察台は仕切りがなく、殺風景な一室にただ並べてある感じで、何というか、QBハウスに近い殺伐とした雰囲気だった。周りの話し声を聞いた感じ、学生のお客さんが結構多いみたい。
診察台に寝っ転がって、まつ毛に何やら薬をつけていくのだが、縮毛矯正の薬と同じきつめの匂いがした。目にしみたら言ってくださいと言われたけどしみてもどうしようもなくないか?とドキドキした。
結果は無事パーマがかかって、まつ毛が上にバッチリ上がっている状態になった。メイクをしていなくてもまつ毛だけバチバチで、顔が常時ミニーちゃんのようで何だか面白い。アイラインはひきづらくなった。
あと、毛が強いから3週間くらいで元に戻ってしまうかもと言われてへえ~となった。美容サロンに行くと、外見について自分では思ってもみないコメントをもらうことがあるので面白い。これまで、髪が多い/耳が小さい と言われたことがあるので、ここに「まつ毛が強い」が加わった。
フォトウェディング
カメラマンさんの指示に従いながら写真を撮っていく。結構慌ただしかった。屋外でも撮影していたのだけど、通りすがりの眼鏡のお兄さんが、新郎に向かってグッと親指を立てて去っていったのが印象に残った。何だかいい人そうだ。
ウエディングドレスで歩くときはスニーカーを履いて内側からスカートを蹴りあげながら歩くように言われて、見た目は着飾っているのに足元ですごい粗暴なことをしているのが面白かった。
写真の納品はこれからだが、速報でちょっと見せてもらった写真がすごくいい感じでやっぱプロってすごいなとなった。和装も洋装も撮ったので確認するのが楽しみだ。